トイプードルブリーダーのGIRASOLE(ギラソル)-トイプードルの毎日のお手入れ方法

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毎日のお手入れ方法  
家族の一員のワンちゃんがいつまでも健康でいて欲しいのはどなたでも望んでいます。
健康管理全責任はオーナー様にあります。
シャンプーやカットはプロのトリマーさんにお願いするとして
ここでは健康管理の一部のどなたでも出来る簡単な毎日のお手入れ方法をご紹介します。
毎日のお手入れで急性湿疹、ノミ、ダニなどの寄生の早期発見が可能です。

■ コーミング編 | ■ 耳のお手入れ編 | ■ 歯磨き編

日常のお手入れ(コーミング編)

コーミングによって皮膚の血流がよくなり、新陳代謝も活発になります。
又あなたとのコミニュケーションもとれ、癒しのひとときとなる事でしょう。

コーミングはどこでしたらいいの?

お手入れする場所は、高さ75cm前後、50×50cm位のテーブル等
あれば理想ですが、無い場合は食事テーブルの端や学習机等の上にシートを
敷いて代用されている方もたくさんいらっしゃいます。
おひざの上でお手入れなさる方もおいでですが、
不安定な所はワンちゃんがお手入れ嫌いになる原因にもなりますし、
細部のお手入れが出来にくいです。

道具は何を使ったら良いですか?

スリッカーとコームですね。
スリッカーとコームは、プードルを毎日お手入れする時の必需品です。

うちで使用しているものです ⇒
   参考までに。
ブラシとコーム
どうやってコーミングしてあげるのがいいの?
まず始めにワンちゃんを立たせ、スリッカーで体全体の表面をとかします。
時間がかかる場合は、ワンちゃんを寝かせてスリッカーをかけてもOKです。

しっぽの方から始め頭の方を最後にとか頭の方からしっぽの方にとか
順序を決めたほうが時間の短縮になり、ワンちゃんの負担も少ないと思います。

@まず、ワンちゃんを立たせ、
 スリッカーで
 体全体をとかします。
スリッカーで1 スリッカーで2
(ここからは、コームを使ってください。)
A時間がかかる場合は、
 ワンちゃんを寝かせて、
 スリッカーをかけて
 あげてもOKです。
横にして
B後足の内側をとかします。 足の内側1 足の内側2
このとき、前足を両方持ち上げてのぞき込むとよく見えます。
C脇とお腹をとかします。 脇とお腹
前足を持ち上げたままコームを入れてあげる。
D後足をとかします。 後ろ足1 後ろ足2
人差し指と親指で輪を作り足の付け根をしっかり持つと
足がピンと伸びとかしやすいです。
E背中をとかします。 背中1 背中2
皮膚をしっかり押さえてコームを入れてあげる。
F前足をとかします。 前足1 前足2
体に近い足をしっかり持ち指先の方からとかし始めて
序々に体の方にすすめていく。
Gのどと胸をとかします。 のどと胸
マズルを軽く持ったまま鼻を上に向けて胸にコームを入てあげる。
H耳をとかします。 耳
耳の内側に手のひらを入れて親指で耳の根元を押さえて
手のひらに耳をのせてコーミングする。
I最後に、
 頭をとかします。
頭
犬と向かい合いマズルを軽く持ちコームを入れてあげる。


日常のお手入れ(耳のお手入れ編)


耳のお手入れをしてあげることによって、

耳のお手入れはどこでしたらいいの?

お手入れする場所は、高さ75cm前後、50×50cm位のテーブル等
あれば理想ですが、無い場合は食事テーブルの端や学習机等の上にシートを
敷いて代用されている方もたくさんいらっしゃいます。
おひざの上でお手入れなさる方もおいでですが、
不安定な所はワンちゃんがお手入れ嫌いになる原因にもなりますし、
細部のお手入れが出来にくいです。

道具は何を使ったら良いですか?

耳のお手入れも、ご愛犬をテーブルや机等の高い場所に
上げて、向かい合ってお手入れしましょう。
汚れていない場合は1週間に1〜2回で大丈夫と思います。
ただし、耳の穴の奥にも毛が生えますので
毛を抜くのは、特殊なカンシを使いますので、獣医師やトリマーさん等
プロに、1ヶ月に1度はお願いしましょう。

@綿棒は大きめのフワフワ綿棒を使用しましょう。
皮膚がとても柔らかくて、繊細なので、硬い綿棒では 傷つけやすいです。
脇とお腹
A綿棒にイヤークリーナーをつけて、これはR7を使用しています。 脇とお腹
B耳のふちの皮膚を引っ張り、中がよく見えるようにしましょう。 脇とお腹
C耳の中に綿棒を静かに入れましょう。
入れる方向は口角の方向です。
鼓膜はL字型になっている為、入る所迄入れても大丈夫です。
脇とお腹
D皮膚の上から、綿棒の入っているのが確認できますか? 脇とお腹
E綿棒を持っている手は動かさないで、反対側の指で皮膚の上から 綿棒を掴んでは放してを、2〜3回します。 脇とお腹
F綿棒をつかんでいる手を離し、静かにスッと綿棒を抜きましょう。
汚れていた場合は、もう1度新しい綿棒で、繰り返しましょう。
人間の耳の中より、皮膚が柔らかくて繊細です。
綿棒をくるくる動かすと、傷つきやすいです、 ご注意くださいませ。
脇とお腹
以上で耳のお手入れは終了です。